アロマエッセンシャルオイルについて

エッセンシャルオイル(精油)とは?

AEAJの定義を引用させていただくと、エッセンシャルオイル=精油は、
植物の花、葉、果皮、樹皮、樹脂、根、種子などから抽出した天然の素材で、有効成分を高濃度に含有した揮発性の芳香物質である。
各植物により、特有の香りと機能を持ち、アロマテラピーの基本となるものであるとあります。

アロマテラピーの基本は、合成されたものではなく、
天然100%で、良質のものを使う事により、その働きを最大限に生かす事ができます。

英国KOBASHIについて


英国ATC加盟イギリスのトップブランドでもあるKOBASHIは、

 

(1985年当時リンダ)

 

1985年にLynda Ballardによって設立され、
Lynda BallardとScott Ballardによって運営されています。

 

 

 


英国においてオルタナティブメディスンの盛んな地域でもあるデボン州ダートムーア国立公園の東の果ての小さく美しい村にその拠点はあります。

 




適正価格で最高のエッセンシャルオイルを供給することを目指してつくられました。

 

 KOBASHI製品の品質は高く、誇りをもって商品の供給が行われています。

主に、世界のセラピストやクリニック、病院、サロンなどへ提供されています。

 

  

 

 


(2014年KOBASHIカモミールブルー収穫とスコット)


環境保護、動物実験反対、自社にてオーガニックガーデン及びオーガニックファームの所有、ビーガン、ベジタリアンの方などに対しても配慮のある製品づくりをしています。

 

 

 

 

 

またKOBASHIは製品作りに使う「水」にも最高の品質のものを求め、周辺をダートムーア国立公園と古代オークの森に囲まれた場所である帯水層66mより導いた水を用いています。これにより、製品をプレミアレベルまで高めています。

 

 


エクセターの独立した研究所にてテストされ、
除草剤や殺虫剤などの化学物質が検出されれば取引停止となります。

 

 



自社では太陽光パネルなども設置、

ペットボトルなども環境へ配慮したものを取り入れ、
持続可能社会及び自然環境保護へも積極的に取り組まれています。






KOBASHIの名前の由来は、小橋 アジアとの架け橋という意味で、
「芳」のロゴは、四方八方から良い香りが漂うという事をイメージしてつくられたものです。

世界の人々と調和して生きれるよう願いを込めて運営されています。


 

 

 




英国ATCとは

英国ATCとは1993年にできた英国アロマテラピー取引協議会の事です。

この組織ができた背景には、
英国では25年ほどの間にアロマセラピーが補完療法の1つとして、
市場としても順調に成長してきた代わりに、

質の悪い取引先からアロマセラピーとしての要件を満たさないような
無責任なアロマセラピー製品が流通していた事も理由の1つとしてありました。

その為、英国ATC加盟メーカーは良質のエッセンシャルオイルを供給し、
消費者に提供できるよう尽力しています。

そして、またATCは
英国の補完療法としてのアロマセラピーの倫理や法的な側面からも、
極めて重要な役割を果たしている組織でもあります。


KOBASHIアロマエッセンシャルオイル(精油)のご購入はこちらから→オレンジリーフアロマショップ



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